知的財産管理技能士

こんな方におすすめ

受講お申込み

就職活動にも、キャリアアップにも

若手社員〜管理職まで。 今の仕事でキャリアアップしたい方

知的財産管理技能士は、近年多くの企業で注目度が高まっているのが大きな魅力
正しい知識があれば、会社が保有する知的財産の活用や、いざというときのリスク管理などが安心して任せられる存在として、社内での信頼や評価がアップ

就職・転職活動中の方

多くの企業が取得を奨励している今、資格があればアピール効果大!
知財部などの専門部署だけではなく、広告制作・ブランド戦略・マーケティング・営業・研究開発といった、あらゆる職種で役に立つ資格なので、取得して損のない資格です。
就活中の学生にもオススメ!

知的財産管理技能士の取得を推奨している主な企業

旭化成(株)、(株)朝日新聞社、味の素(株)、(株)NHKエンタープライズ、花王(株)、カルビー(株)、キューピー(株)、コクヨ(株)、シャープ(株)積水化学工業(株)、ソニー(株)、(株)ソニー・ミュージックエンタテインメント、大日本印刷(株)東京海上日動火災保険(株)、(株)東芝、(株)バンダイ、富士フイルム(株)、富士通(株)、三井化学(株)、(株)三菱総合研究所、(株)ゆうちょ銀行、(株)ワコール   など

出典:知的財産教育協会ホームページ

企業の広報・広告・PR担当者の方

企業や企業の製品をPRするときには、ロゴマークや商品名といった商標や、広告制作物に使用するイラストの著作権など、気にかけなければならないことがたくさんあります。
正しい知識を持っていれば、自信を持って業務を進行することができます。

映画・音楽・アニメなど、コンテンツ制作に興味のある方

普段楽しんでいるアニメや音楽、キャラクターの図柄なども知的財産のひとつです。
知識を身に付けていれば、不正利用されたときの対処もスムーズですし、契約を有利に進めることができます。
出版社・TV局・WEB制作会社など、コンテンツ制作に関わる企業への就職・転職を考えている場合、資格を取得しておけば、大きなアドバンテージになります。

製造・研究・開発に携わる技術者の方

知的財産管理技能検定には、技術職・大学工学部からの受検者が多くいます。新しい技術を開発するときには、特許秘密保持契約についての知識が不可欠です。
また、自らが発明・考案した技術が、どのような手続きを経て実際にどういった権利を有するのかを知ることができます。

身近で役立つ法律知識を身に付けたい方

インターネットの普及で、著作権を中心とした知的財産についての規制の目は年々厳しくなっています。この機会に、教養として正しい知識を身に付けておくと安心です。

また、企業に所属せず、ご自身でデザインや創作活動を行っている方にも、自分の作品の何が守られて何が守られないのか、万が一の時にどんな手続きが必要なのかを整理できてオススメです。

具体的な活用シーンはこちら!

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