知的財産管理技能士

こんなシーンで役立つ!

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知的財産管理技能士は、学んだ知識をすぐ実務に活かせるのが魅力
ここでは職種ごとに、具体的な活用方法の事例をご紹介します!

【広報】SNSを使った広報を任されたけど、上手く活用できていない気がする…

知的財産管理技能士なら?

著作権、肖像権などについての知識があれば、掲載したいと考えている文章や写真などについて、使用許諾の必要性を自信を持って判断できるようになります。
「なんとなく分からないからやめておこう…」と、諦めていた部分が解消され、魅力的なコンテンツ作りや積極的な広報活動ができるように!

【営業】新聞や雑誌に掲載された自社製品の紹介記事が好評!営業活動で使うことはできる?

営業も知的財産と関係している?

はい、関係しています。
新聞記事や雑誌記事をスクラップして、営業用の資料に使用するのはNGです。出典を明記していても、NGとなる場合があるので、営業部署の方も知的財産の正しい取り扱い方についての正しい知識をもつ必要があります。知的財産に注目が集まる今、うっかり使用してしまうと、取引先の信用を失ってしまう恐れも!

【経営】ライセンス契約で、もっと利益を上げる方法はないの?

知的財産管理技能士なら?

より効果的な知財戦略が練られます!
会社が保有する「特許」などの知的財産の活用戦略は、まさに知的財産管理技能士の力が問われる場面!権利を独占、高値で譲渡、はたまたライセンス契約をした方が良いのか。さらには、何か契約条件を付けたほうが良いのかなど、戦略は様々
知的財産管理技能士2級まで取得すると、こうした選択肢についての知見も広げることができます

【法務】発売中の商品が、権利侵害をしているという警告書が届いた!販売を中止するべき?

警告を受けたときの対処法は?

自分のもとに特許権や意匠権などを侵害していると警告書が届いても、落ち着いて対処しましょう。
侵害が免除される場合に当てはまっていたり、相手の持っている「特許」や「意匠」を無効にできる点を探して「特許無効審判」や「意匠登録無効審判」を行える場合もあります。
知財を勉強すれば、事実確認の方法や、専門家に依頼できる内容などの知識が身につきます!

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