知的財産管理技能士

資格・検定試験ガイド

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知的財産管理技能士は、求められています

どの企業も知的財産を保有している一方で、侵害したときのリスクが大きくなっている現在、知的財産管理技能士のもつスキルへの期待は高まっています

現に、2012年1月発行の「日経キャリアマガジン」で、入社3年目までに必要な資格ランキングで知的財産管理技能士3級が4位、マネージャー層に求められる資格ランキングでは、MBAやTOEIC(R)800などに次いで、知的財産管理技能士2級が5位にランクインしています。

求められる資格ランキング上位にランクイン!

試験は年3回、合格のチャンスが多い!

試験が年3回も実施されるので、いつ学習を開始しても、合格までのスケジュールがたてやすい!

3級 2級
試験内容 学科試験:3肢択一マーク式
実技試験:記述式
学科試験:4肢択一マーク式
実技試験:記述式
問題数 学科試験:30問
実技試験:30問
学科試験:40問
実技試験:40問
制限時間 学科試験:45分
実技試験:45分
学科試験:60分
実技試験:60分
受検資格 なし
※知的財産に関する業務に従事している者または従事しようとしている者であれば、実務経験の有無や学歴などに関わらず誰でも受検できます。
・3級の合格者
・知的財産に関する業務について2年以上の実務経験者
・学校教育法による大学又は大学院において検定職種に関する科目について10単位以上を修得した者

など
合格基準 満点の70%以上 満点の80%以上
合格率 【平成27年11月】
◆学科:58.1%
◆実技:69.2%
【平成27年11月】
◆学科:57.1%
◆実技:60.9%
実施時期 年3回(3月・7月・11月)
試験地 全国21都道府県
(北海道、宮城、茨城、千葉、東京、神奈川、石川、長野、静岡、愛知、京都、大阪、兵庫、岡山、広島、山口、徳島、香川、愛媛、福岡、沖縄)※2014年実施分
実施団体 知的財産教育協会
※2級と3級、それぞれ学科試験と実技試験があり、別々の申込が必要です。

学科はマークシート!実技も9割以上が記号選択式問題!

知的財産管理技能検定の実技試験は記述式の筆記試験です。とはいえ、9割以上が記号選択問題で、解答用紙に(ア)〜(エ)といった選択肢を記載するだけ。対策はマークシートの学科試験と同様で大丈夫です。ただ、具体的な場面での判断について問われることがあるので、ユーキャンのオリジナルの問題集のうち、実技試験で頻出マークがついているものを重点的にチェックしておくと、さらに安心です。

2級までの取得が断然おすすめ!

知的財産の初歩的な知識を持つことの証明である3級に対し、2級は知的財産全般について幅広い管理能力があることの証明になります。
そのため、実際の仕事や、就・転職に活かすには2級までの取得が有効
3級に合格すれば、実務経験がなくても2級を受検できるので、2級合格に向けて対策なさることをおすすめします。

1級との違いは?

1級は、3つの専門分野に分かれて認定されることからも分かるように、2・3級と資格の意味合いが異なります。
「特許」「コンテンツ」「ブランド」それぞれの専門家(スペシャリスト)であるのに対し、2級は「知的財産」全般のゼネラリストであるといえます。
1級を受検するためには、実務経験が必要となりますので、実際に働く中で、自分の専門とする知財業務が固まってくるようであれば、その能力を証明するために受検すると良いでしょう。

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実務経験がないのですが、受検できますか?

3級はどなたでも受検できます。2級も3級合格者なら、実務経験などの受験資格に関わらず受検できます。
ユーキャンなら3ヵ月で3級合格の力がつくので、まず3級に合格。次の試験で2級に合格、というスケジュールで最短6ヵ月で2級合格が狙えます。

比較的、挑戦しやすい国家資格です!

知的財産管理技能検定の試験は、数ある法律のなかの「知的財産権」に関連する分野のみを扱うので、他の法律系資格より試験範囲が狭く、挑戦しやすい資格です。
学科試験はすべてマークシート方式、実技試験も9割以上が記号選択問題。論文や面接などはありません。

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