大好きな旅がもっと楽しくなる ユーキャンの世界遺産検定講座

【必ずお読みください】
世界遺産検定講座 休講のお知らせ

まことに勝手ながら、当講座は諸般の事情により、2017年4月26日より休講とさせていただきます。
なお、現在受講中の方は受講期限まで学習サポートをご利用いただけます。

世界遺産検定は、ユネスコの理念や世界遺産への理解を深めることを目的とした検定です。
各遺産がつくられた歴史・文化的背景や気候風土を理解することで、世界中に存在するさまざまな文化や伝統、価値観などを学ぶことができます。また地球の生成過程や固有の生態系の価値を知ることで、今後ますます重要となる地球環境保護の意識が高まります。

日本では、古都京都の文化財、日光の社寺、石見銀山遺跡とその文化的景観、姫路城、広島平和記念碑(原爆ドーム)、紀伊山地の霊場と参詣道などの「文化遺産」と、白神山地、知床、屋久島といった「自然遺産」が世界遺産に登録されています。
世界には数多くの世界遺産が存在し、モン・サン・ミシェルとその湾、アテネのアクロポリス、ヴァティカン市国、ローマの歴史地区、メンフィスのピラミッド地帯、万里の長城、自由の女神像といった「文化遺産」、ノルウェー西部のフィヨルド、グランド・キャニオン国立公園、ガラパゴス諸島、ヴィクトリアの滝(モシ・オ・トゥニャ)、中央アマゾン自然保護区といった「自然遺産」、ピレネー山脈のペルデュ山、ウルル、カタ・ジュタ国立公園、マチュ・ピチュといった「複合遺産」が登録されています。

ユーキャンの「世界遺産検定」のテキストはオールカラー! 「日本、東・東南アジア」「欧州」「その他地域」の3冊に分かれたテキストは、エリアごとに分類されているので、深い教養が身につきます。鮮やかな写真の数々に加え、世界遺産に関するコラムや、トリビア(豆知識)も充実しているので、楽しみながら学ぶことができます。
また、世界遺産検定主催の「NPO法人世界遺産アカデミー」が公認・監修した通信教育講座ですので、検定対策も自信を持って臨むことができます。