市役所コース

採用試験ガイド

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学歴不問!広く門戸の開かれた試験です

市役所職員の採用試験は、受験の際に学歴を問わない自治体がほとんど! 広く門戸の開かれた試験です。

試験は主に教養試験・論文試験・面接試験があり、レベルは「大卒程度」とされていますが、これはあくまでも目安。
きちんと準備すれば、どなたもムリなく合格を目指せます。

※ 各自治体によって、試験内容の詳細は異なります。事前に必ず、ご自分の志望先にご確認ください

教養試験は実はカンタン?

教養試験には「知能分野」と「知識分野」があり、それぞれ以下のような特徴があると言われています。
 
●知能分野(25問)…算数やパズルのような問題が多い。
●知識分野(25問)…数学・英語・歴史・物理など、学校の教科と同様の問題。

知能テストや高校・大学受験の経験がある方なら、どこかで見たような問題が多いはず! しかもマークシート方式で解答しやすく、60〜70%程度の正解でOKといわれています。

ただし出題範囲が広いので、全てをマスターしようとするのは得策ではありません。合格に必要なのは、満点ではなく60〜70%を超えること。出題傾向に沿った、効率のよい学習が合格のカギです!

※この記述は「公務員試験専門 喜治塾」の見解に基づいています。

受験のチャンスは多数!併願受験もOK

採用試験の時期は、自治体によって異なります。受験回数に制限はなく、何回でも受験OK! 複数の自治体を併願受験することも可能です。

学習をスタートするのが早いほど受験のチャンスが増えるので、早めの対策がおすすめです!

採用試験データ

以下は、市役所職員採用試験に関する代表的なデータを取りまとめたものです。
詳細は各自治体によって異なりますので、事前に必ず、ご自分の志望先にご確認ください。

受験資格 ■年齢:30歳前後の上限があります。
※30歳以上でも受験できる自治体も多くあります。

■国籍:日本国籍を有する必要がある場合がほとんどです。

■学歴:学歴自体は問わない自治体がほとんどです。

■居住地:基本的に居住地に制限はありませんが、その自治体への居住または採用後の居住を条件としている自治体もあります。
試験日程 自治体によって異なりますが、おおまかに一次試験の実施時期が
・6月下旬(A日程)
・7月下旬(B日程)
・9月中旬(C日程)
の3タイプに分かれ、約半数の自治体はC日程で実施されます。
試験内容 一次試験:教養試験・論文試験 等
二次試験:面接試験・適性検査 等

※上記は一般的なパターンです。
※三次試験等を行う自治体もあります。
※一次試験にて、教養試験に加え専門試験を実施する自治体もあります。
※市役所コースは
専門試験の対策には対応しておりませんので、ご注意願います。
高卒の場合は受験できないのでしょうか?

いいえ、市役所職員の採用試験については、試験のレベルが「大卒程度」とされているだけで、学歴自体は問わない自治体がほとんどです。大学を卒業していない方でも十分チャレンジが可能です!

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市役所コースは、教養試験・論文試験・面接試験までしっかりフォロー!

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