2級 土木施工管理技士 合格指導講座

 

2級 土木施工管理技士 合格指導講座 資格試験について

 

しっかり準備をすれば、十分に合格が見込める試験です

合格率は、年度によって大きく変動することも。
2級土木施工管理技術検定試験には、学科試験と実地試験があり、平成21年度試験では合格率は学科試験が59.0%、実地試験が21.5%でした。当講座でしっかりと受験対策しておけば、合格の確率はさらにアップします。
合格の目安は6割以上。定員制の試験ではありません。
2級土木施工管理技術検定試験は、合格定員が決められている試験ではありません。学科試験は全体で6割以上得点すれば合格できると言われています。
丸暗記不要!学科試験はすべて解答しやすい四肢択一式です。
2級土木施工管理技術検定試験の学科試験は、問題のすべてが比較的解答しやすい四肢択一式で出題されます。

受験資格

受験するためには、「実務経験」が必要になります。
2級土木施工管理技士の資格を取るには、実務経験が必要となります。また、卒業した学科によって、必要な実務経験の年数に違いがあります。
早く資格を取って職場で活躍し、昇進・昇給を目指すためにも、受験に先だって受験資格の有無をご確認ください。

大学卒業者
短期大学・
高等専門学校
卒業者
高等学校卒業者
その他
指定学科
1年以上
2年以上
3年以上
8年以上
指定学科以外
1年6ヵ月以上
3年以上
4年6ヵ月以上
8年以上
注意
1.
実務経験年数とは、土木工事現場において、工事の施工管理業務に従事した経験年数をいいます。(実務経験年数はいずれも「卒業後」の年数を示す)
2.
指定学科とは、土木工学、都市工学、衛生工学、交通工学、及び建築学に関する学科をいいます。(土木工学には、農業土木、森林土木、鉱山土木、砂防、治山、緑地または造園に関する学科を含む)

その他の試験概要

試験日
毎年1回、10月下旬
合格発表
2月中旬
受験手続き
試験の内容は2月下旬〜3月上旬頃に発表されます。

(財)全国建設研修センター及び各地方の建設弘済会に「申込用紙および受験の手引き」を請求の上、所定の期間内に受験手続きを取ってください。
試験内容
【学科試験】
「土木工学等」「施工管理法」「法規」の3科目。上記3科目には、必須問題と選択問題があります。

【実地試験】
「施工管理法」(記述式で工事の実務経験が書けるかどうかなどが判定されます)

学科試験のみ合格になった場合は、次年度に限り学科試験が免除になります。
試験実施団体
(財)全国建設研修センターのページ
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