電験三種

資格試験ガイド

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異業種からの転職にも選ばれています

電験三種には受験制限が一切なく、誰でも受験できます。実際に電気関係の業界とはまったく別の方がこの資格を取得し、転職されるということも珍しくありません。門戸は広く開かれています。

電験三種受験者(就業者)の勤務先

試験日程・詳細データ

受験資格 なし(年齢、学歴などの制限はなく、どなたでも受験できます)
※ただし、高等学校の数学I、II、BおよびIIIの一部について理解している、または復習すれば理解できることが必要です。
申込受付 5月下旬〜6月中旬
試験日 毎年1回、8月下旬または9月上旬の日曜日
試験地 全国約30都市(主に大学や専門学校など)
出題形式 五肢択一のマークシート

※電卓の使用可(ただし、関数計算機能を持たないもの)
※科目別合格制で、4科目の合格が揃えば資格が得られる
※科目合格は3年間(合格の翌々年まで)有効
受験者数/合格者数(全国平均合格率) 平成27年度】
3,502名/45,311名(7.7%)
※科目別合格者数13,389名(29.5%)
試験実施機関 一般財団法人 電気技術者試験センター

最近の出題傾向

最近の試験は、高度な専門知識を“狭く深く”求めるよりも、“広く浅く”求める出題傾向にあるようです。
試験問題の約6割が計算問題ですが、もし現段階で数学に自信がなくても大丈夫! ユーキャンなら合格に必要な数学の知識を再確認できるように、専用のサポート教材もご用意しています。70点平均を目安に学習するのが試験突破のポイントです!

安心の「科目合格制度」

合格ライン60%

電験三種の試験は、「理論」「機械」「電力」「法規」の4科目があります。4科目いずれも60%以上の得点が合格の目安と言われています。
また、この資格の試験制度には「科目合格制度」という制度があり、一度で4科目合格しなくても、一度合格した科目はその先2年間は有効とされ、合格科目の受験は申請により免除されます。
つまり、3年以内で4科目に合格すればOK。万一の場合でも再挑戦できるので安心です。

どんな教材で学習するの?

一括払い

69,000
(税込み・送料当社負担)

教育訓練給付制度
(一般教育訓練)対象

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