消防設備士

資格・検定試験ガイド

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お持ちの資格を活かせる「甲種」 誰でも受験できる「乙種」

甲種の受験には、資格や一定の学歴が必要です。
一部の資格には受験科目免除もあります。お持ちの資格を活かして、合格を目指せます。

乙種は学歴や実務経験、年齢、性別など制限がなく、どなたでも受験が可能。初めての方でもすぐにチャレンジできます!

試験日程・詳細データ

甲種・乙種ともに試験には、筆記試験と実技試験があります。

当講座のテキストなら、筆記と実技とも、着実に試験対策でき、効率よく学べます。

受験資格 甲種:甲種を受験するには、資格や一定の学歴・実務経験が必要になります。しかし一部の資格には、受験科目の免除が認められていますので、お持ちの資格を活かせば、容易に消防設備士資格を狙うこともできます。
※詳しくは、(財)消防試験研究センター をご覧ください。

乙種:学歴や実務経験、年齢・性別に関係なく、誰でも受験することができます。
実施回数 どの類の試験も各都道府県で最低年に1回。(東京都では、甲種4類なら年8回実施/平成25年度)
実施場所 各都道府県の消防試験研究センター本部・支部が指定する会場
試験の種類 甲種・乙種ともに筆記試験と実技試験
試験時間 甲種…3時間15分(特類は2時間45分)
乙種…1時間45分
受験手数料 甲種…5,000円
乙種…3,400円
合格率 【平成26年度】
甲種…32.1% 
乙種…37.1%
お問い合わせ先 各都道府県の消防試験研究センター支部
(東京都は消防試験研究センター本部)

他の国家資格より合格を狙いやすい! 3つのポイント

受験のチャンスが多い!

試験は各都道府県で類ごとに最低年1回行われますが、都道府県によっては年2回以上行われるところもあります。
お住まいの都道府県以外での受験も可能です。

満点をとる必要はありません。

試験の合格基準は、「筆記試験において各科目40%以上で、全体の出題数の60%以上、かつ実技試験において60%以上の成績」(甲種特類を除く)となっています。

合格基準を超えた人は全員合格!

合格基準を超えた人は全員合格となります。
平成25年度の合格率は、甲種が約30%乙種が約40%で、合格率が1桁という国家資格と比較すると、比較的合格の可能性が高い試験と言えます。

ペーパーテストのみで合格できる

筆記試験は四肢択一のマークシート方式、実技試験は写真やイラスト・図面を見て答える記述式。この2つで合否は決まり、消防用設備等の整備や点検を行う試験はありません
「消防用設備等に触れたことがないから、合格できるか不安・・・」といった方も、心配は不要です。

資格の更新はどうするの?

講習を受けるだけでOKです!
消防設備士は、資格の取得後、都道府県知事が行う講習を受講すれば更新することができます。
最初に資格を取得してから2年以内、その後は5年以内ごとに講習を受け、消防用設備等の工事や整備に関する知識・技能を習得していけば、引き続き消防設備士として活躍することができます。試験を受けなおす必要はありません。


教材・テキストについて詳しく!

一括払い

43,000
(税込み・送料当社負担)

甲種1類コースの金額です。

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