古武術介護 古武術介護とは
介護する側とされる側、双方に負担の少ない介護術

介護の現場では、体を移動させたり、起したりする作業において、腰や肩を痛めてしまう介護者が多くいます。また、無理に力を入れて介助をしてしまうことにより、介護を受ける側にも大きな負担がかかります。
そんな介護をする側、受ける側、双方のためになる、筋力に頼らずに、体の負担をぐっと減らせる介護術、それが古武術介護です。
古武術介護の提唱者、岡田慎一郎先生が実践・解説!
本講座では、古武術介護の提唱者、岡田慎一郎先生が自ら技術の実践・解説をしてくださっています。

岡田 慎一郎 先生
介護福祉士、理学療法士。
身体障害者施設、高齢者施設での介護職員を経て、介護講師として活躍。武術家の甲野善紀氏との出会いにより、古武術の身体運用に触れ衝撃を受ける。以降、甲野氏に師事し、武術家の身体運用を参考にした独自の介助法を研究・実践。
全国でセミナー、講演を行っている。著書多数。
先生が古武術介護のポイントをわかりやすく解説!(2分4秒)
ucan
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