2級建築士

資格試験ガイド

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2級建築士試験には、受験資格があります

2級建築士試験は、どなたでも受験できるわけではありません。ご自身が受験可能かどうか、必ずご確認ください。
受験資格には学歴と実務経験とがあり、大きく以下の規定のいずれかを満たす必要があります。

  • 学歴を満たしている場合、必要な実務経験期間を満たしていること
  • 学歴を満たしていない場合、実務経験が7年以上あること
  • 建築設備士であること

受験資格を満たせない方にも、目指せる資格があります!

「家や間取りに興味がある、部屋の模様替えが好き、でも残念ながら2級建築士の受験資格を満たせない」といった方でも取得できる資格があります! 下記の資格なら受験資格不要、どなたでも受験できます

  • インテリアコーディネーター
    快適な生活環境を提案する「住まいのスペシャリスト」。リフォーム需要により活躍の場も拡大中

  • 宅地建物取引士
    土地や不動産の取引業務に不可欠な国家資格。不動産取引業界では高く評価され、就職・転職に有利!

  • 福祉住環境コーディネーター
    高齢者や障害のある方に「暮らしやすい住環境」を提案するスペシャリスト。福祉・医療分野など幅広く活躍可能

  • 土地家屋調査士
    不動産の「表記に関する登記」を所有者に代わって行う専門家。年間平均報酬額は1千万円以上ともいわれる好収入資格!

試験データ

試験時期 学科試験:例年7月の第1日曜日
設計製図試験:例年9月の第2または第3日曜日
受験資格 受験資格の詳細はこちら
試験科目(学科) ・学科I(建築計画) 25問
・学科II(建築法規) 25問
・学科III(建築構造) 25問
・学科IV(建築施工) 25問
試験形式 【筆記試験】
マークシート形式 (4科目 計6時間)

【実技試験】
設計製図 (5時間)
試験地 居住地の都道府県
受験手続 例年3月下旬〜4月中旬
受験料 16,900円(平成24年度実績)
試験主催団体 公益財団法人 建築技術教育普及センター




試験には「学科試験」と「設計製図試験」があります

2級建築士学科試験合格率

2級建築士の試験には、学科試験と設計製図試験があり、学科試験に合格した方だけが設計製図試験を受験できます。合格率は概ね、学科試験が3〜4割、設計製図試験が5割程度。きちんと対策しておけば、十分合格可能です。


学科試験は全問マークシート!

学科試験は全問マークシート方式で、解答しやすいのが魅力。論文や記述式の問題はありません。
科目ごとの基準点をクリアした上で60%以上正解すれば、原則として人数制限なく合格になります。

※合格基準については、問題の難易度を考慮し、補正が加えられることもあります。


設計製図試験は事前に課題が公表される!

設計製図試験は事前に課題が公表されますので、十分に対策を練ってから挑めば怖くありません。つまり効果的な対策をできるかどうかが合否のポイントです。

もしも設計製図試験で落ちたら、学科試験も受け直しですか?

一度合格した学科試験は2年間は持ち越すことが可能です(合格した年、翌年、翌々年の3年間有効)。設計製図試験で万が一不合格になってしまっても、無駄になることはありません。

製図はあまり経験がありませんが、大丈夫でしょうか?

ユーキャンの教材は、テキストはもちろんDVDもご用意。イメージしにくいところも目で見て理解できますし、豊富な演習問題も添削もあります。基礎からやさしく解説しますので、あまり経験のない方でも大丈夫です。

学科と製図…どうやって対策しよう? そんな方にはユーキャンがおすすめ!

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