ビジネス実務法務検定(2級・3級)

こんなシーンで役立つ!

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法律知識はビジネスに欠かせません!

「コンプライアンスって具体的にどういうこと?」
「自分の仕事に、法律がどう関係するのかイメージがわかない…」そんなあなたは必見!
ビジネス実務法務検定試験(R)の知識が役立つ、具体的なビジネスシーンの例をご紹介します。

【シーン1】 警察からお客様情報の問い合わせが…

警察から「犯罪に関与している可能性があるので、とある顧客の商品購入履歴を教えてほしい」と電話が…。警察からの依頼だし、すぐに情報を提供するべき?


ここでビジ法!
落ち着いて慎重な対応を

実は、すぐに情報を提供する必要はありません。
例え相手が警察・税務署などの公的機関でも、電話や口頭のみでの依頼については、情報提供の義務はありません。警察官の名を騙った詐欺の可能性もあるので注意が必要です。
口頭ではなく公的な書面で依頼された場合も、上司や法務担当部門などに相談し、どう対応すべきか慎重に検討しましょう。

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【シーン2】 期日に間に合わない! 持ち帰って仕事しようかな…

もう金曜日…このままだと仕事が期限までに間に合わない!顧客名簿のデータをUSBに入れて持ち帰って、この週末は自宅のパソコンで仕事しようかな。


ここでビジ法!
仕事熱心もほどほどに!

顧客名簿などの個人情報を社外に持ち出すのは、個人情報保護法違反です!USBメモリは紛失・盗難の危険がありますし、第三者にデータを悪用される可能性も。
また、その持ち帰り仕事は、事前に上司の了解を得ていますか?
時間外勤務を無断で行うことは、就業規則違反に該当する場合があります。見逃した上司も管理不行き届きを問われる可能性があるのでご注意!

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【シーン3】 取引先からもらったギフト券で備品を購入

取引先から「いつもお世話になっているから」と5,000円分のギフト券をもらった!これで古くなった電卓を買い替えよう。会社の備品を購入するんだから、問題ないよね?


ここでビジ法!
必ず上司に報告を!

会社の備品を購入する場合でも、自分の判断だけで勝手に使ってはいけません。取引先から何か物品を受け取った場合は、ギフト券でもお菓子でも、まずは上司に報告を。
就業規則等で贈答を禁じている会社もあるので、事前に確認しておく必要があります。
贈答については、節度を持った対応を心掛けましょう。

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【シーン4】 期間限定セール、売れ残ったのでそのまま続行!

歳末セールの冬物スーツが売れ残ってしまった。寒いうちに売り切りたいし、元の価格に戻したら更に売れないだろうし…よし、セールを続行しよう!


ここでビジ法!
法律違反の恐れ…ブランドイメージを損なうことも

売れ残った商品は、通常価格に戻すのが本来のルール。セール期間終了後も同じ価格で販売を続けた場合は、景品表示法違反になる恐れがあります。
また「ご好評につきセール期間延長!」などと謳ってセールを続行するのも不適切。セール期間中にその商品を購入したお客様を裏切ることになるからです。
お客様の信頼を失うことのないよう、誠意ある営業活動を!

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【シーン5】 自分で作った契約書、これで大丈夫?

いつも契約書はお決まりのフォーマットを元に自分で作ってるけど、この内容で本当に大丈夫?ウチの会社には法務部もないし顧問弁護士もいないし、誰にも確認できず不安だな…。


ここでビジ法!
リスクマネジメントのために、是非内容チェックを

慣習的に契約書を取り交わしているケースはよく見られますが、内容のチェックは重要です。
取引の実情や適用される法令をきちんと検討し、さまざまなリスクに配慮した契約書を作成することで、取引上のトラブル予防ができます。
ただ、法務部門や弁護士への確認の義務はありません。正しいビジネス法務知識があれば、自信をもって契約書を作成できます。

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【シーン6】 友達に向けて特ダネをツイート!

わが社の来年のCMに、あのアイドルが起用されるって!大ファンの友達にツイッターでこっそり教えてあげよう。社外秘だけど、社名を出さなければ大丈夫だよね。


ここでビジ法!
絶対にいけません!機密漏洩です

ツイッターへの書き込みは、公の場で発言することと同じ。企業の機密事項を広く伝達・拡散させることになります。「社名を出さなければ大丈夫」などという油断は禁物!SNSが普及した今、発言者のプロフィールは簡単に突き止められてしまいます。
社員の何気ない書き込みによって、企業が大損害を被る事例は後を絶ちません。SNS上の発言は多大な影響力を持つという認識を、しっかり持ってください。

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このように、業種・職種に関わらず、ビジネスの場で正しい法律知識は欠かせません。
ビジネス実務法務検定試験(R)は、社会人として知っておくべき法律知識を広くカバー! 学んだ内容がそのまま実務に役立ち、社内での信頼や評価も高まります。

あなたのコンプライアンス能力の証明
に、取っておいて損はありません。

3級と2級はどう違うの?

各級のレベルは以下のように設定されています。

【3級】
ビジネスパーソンとして、業務上理解しておくべき基礎的法律知識を持ち、 問題点の発見ができる。

【2級】
質的・量的に法律実務知識を持ち、弁護士などの専門家への相談など一定の対応ができる。
 
3級・2級ともに受験資格はなく、学生・社会人を問わず誰でも受験できます。
なお、大きな傾向として3級は民法2級は商法・会社法からの出題が主になります。特に社会人の方には、ビジネスに深く関わる法律知識が得られ、企業からの評価もより高い2級まで取得されることをぜひお勧めします。

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