ビジネス実務法務検定(2級・3級)

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受験資格は不要! 誰でもチャレンジできます

2級・3級の試験には受験制限がありません!
年齢や学歴・実務経験の有無にかかわらず、どなたでも受験できます。

マークシート方式で解答しやすいのも嬉しいポイントです。

3級と2級の違いは?

各級の想定レベルや難易度は以下の通りです。

3 級 2 級
レベル ビジネスパーソンとして、業務上理解しておくべき基礎的法律知識を持ち、問題点の発見ができる。 質的・量的に法律実務知識を持ち、弁護士などの専門家への相談など一定の対応ができる。
試験範囲 主に民法 主に商法・会社法
合格者の称号 ビジネス法務リーダー(R) ビジネス法務エキスパート(R)
年間実受験者数 20,791名(H27年度) 15,292名(H27年度)
合格率 74.2%(H27年度) 23.0%(H27年度)

なお、3級・2級ともに受験者の属性はたいへん幅広く、サービス業・金融業・製造業・建設業・学生など、毎年さまざまな属性の方が受験しています。

実務経験や業種に関わらず、きちんと準備すればどなたでも合格しやすい検定です。

就・転職やキャリアアップを目指すなら、2級までチャレンジ!

社会人として押さえておくべき法律の基礎は3級でも身につきますが、よりビジネスに深く関わる実践的な知識が得られ、企業からも高く評価されるのは2級です。2級を取得していれば、キャリアアップや就職・転職にもプラスに働きます。

また、3級と2級で問われる知識には共通する部分も多いので、3級だけ目指すのはもったいない! せっかくなら2級までチャレンジされることを強くお勧めします。

試験は年2回! あなたのペースに合わせた受験が可能!

3級・2級ともに試験は年2回、6〜7月と12月に実施されます。

6〜7月に3級、12月に2級と1つずつ受験しても、1回の試験で3級・2級をまとめてダブル受験してもOK!
また、3級を取らずに2級に挑戦することもできます。

あなたの目標やペースに合わせて、柔軟に受験できます!

※1回目の試験は、例年6月下旬〜7月上旬に実施されます。

受験資格 学歴・年齢・性別・国籍による制限は一切ありません。
2級からの受験や、3級・2級を同日に受験することも可能です。

※ビジネス実務法務検定試験(R)1級は、2級に合格していることが受験条件となります。
試験時期 年2回:6〜7月および12月

※1回目の試験は、例年6月下旬〜7月上旬に実施されます。

試験時間は3級・2級共に各2時間。午前に3級、午後に2級の試験が行われます。     
試験形式 マークシート方式
合格基準 100点満点中70点以上
受験料 3級:4,320円 2級:6,480円 (H26年度)
試験実施団体 東京商工会議所
3級・2級それぞれの具体的な試験範囲は?

試験範囲の詳細は以下の通りです。

【3級】
1.ビジネス実務法務の法体系
2.取引を行う主体(権利・義務の主体、会社の仕組み)
3.法人取引の法務
4.法人財産の管理と法律
5.債権の管理と回収(通常の債権の管理、債権の担保 等)
6.企業活動に関する法規制(ビジネスと犯罪 等)
7.法人と従業員の関係
8.ビジネスに関連する家族法

【2級】
1.ビジネス法務の実務
2.取引を行う主体(株式会社の仕組み、株式会社の運営)
3.会社取引の法務
4.会社財産の管理・活用と法律
5.債権の管理と回収
6.企業活動に関する法規制(消費者保護関連の規制 等)
7.会社と従業員の関係
8.紛争の解決方法
9.国際法務(渉外法務)

大きな傾向として、3級は民法2級は商法・会社法からの出題が主になります。

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