調理師

こんな方におすすめ

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飲食業界で就・転職を考えている方

調理師は調理のプロとして、飲食業界で評価の高い資格です。求人情報を見ても採用条件に「調理師免許を持っていること。」と書いてあることも多々ありますから、有資格者は就・転職の際には面接官の目を引く存在に!

将来自分のお店を開きたいと思っている方

調理師免許を持っていれば、飲食店を開くうえで必要な「食品衛生責任者」の資格が申請するだけで手に入りますので、ご自分のお店をオープンする際に非常に便利です。

さらに調理師免許は、社会的信用が高い資格なので、お店に調理師免許の証書を提示しておけば、お客様の「お店」や「味」に対しての信頼アップにつながることも!

飲食業界で、今よりもステップアップしたい方

調理師免許を取ることで職場での給与がアップしたり、責任ある仕事を任せられたりするケースも多々あります。

また食文化や栄養学、食品学といったさまざまな知識が身につくので、職場の同僚から一目置かれる存在に!
パート・アルバイトから正社員へのステップアップも夢ではありません!

「調理補助から料理を作る仕事に!」

以前は病院で給食調理補助だけをしていましたが、調理師の資格を取ってからは料理を作る仕事に変わったんです。資格を取ったことで、信頼される存在になれたのだと感じ、不味いものは出せないっていう気持ちになりました。患者さんに対してすごく気配りをするようになって、責任感が出ましたね。

(60代・女性)

調理のパートやアルバイトをしていた方

調理師試験を受験するには「2年以上の実務経験」が必要です。過去に2年以上の実務経験があれば、現在その職場で働いていなくてもOKです!

パートアルバイトでも週4日以上かつ1日6時間以上働いていれば受験できますから、受験資格を満たしている方はぜひ挑戦を!
学んだ内容は仕事だけでなく実生活でも活かせますし、自己啓発として取得を目指される方もいらっしゃいます。

2年以上の実務経験は、1つの飲食店で満たしていないといけないのでしょうか?

ご安心ください! 過去に働いていた飲食店での実務経験を合算してもOKです。
例えば以前別の飲食店で1年半の実務経験があり、現在の職場で半年以上の実務経験があれば問題ありません。

  • その場合、過去の職場ごとに実務経験を証明する必要があるので、実務経験証明書は職場分用意する必要があります。

「資格を取って自信がつきました。」

再び飲食業界に戻るためではなく、自己啓発のために資格に挑戦しました。現在は違う仕事をしていますが、資格を取ったことで「やればできる!」という自信をつけることができたのはとても大きく、メンタルな面での財産になっています。

(30代・男性)

主婦の方、料理が好きな方

調理師免許取得の学習で得られる知識は、「栄養」「衛生」「調理法」といった普段の生活に関わるものが多々あります。

例えば「栄養」について学ぶことで、毎日ご家庭で栄養バランスの良い食事を出してあげることができます!

また、「調理法」を学ぶことで、今までできなかった料理に挑戦できたりと、実生活でもおおいに役立てることができるので、主婦・料理好きな方におすすめ!

実務経験がないのですが、試験は受けられますか?

調理師試験を受けるには「2年以上の実務経験」が必要です。
パートやアルバイトでも基準を満たせばOKです!

ひとつでも当てはまった方、まずは資料請求を!

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