管理栄養士

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栄養士の免許をもっていれば管理栄養士になるチャンス!

管理栄養士の受験資格を得るためには、栄養士の免許を取得する必要があります。栄養士の免許を取得し、一定の条件を満たせば管理栄養士の試験を受験する資格が得られます。栄養士の免許をお持ちの方は、管理栄養士にステップアップするチャンス!

受験資格の流れ

受験資格取得には、2つのルートがあります。

受験資格ルートについて

管理栄養士の受験資格を取得するためのルートは2つ。
管理栄養士養成施設を卒業する、あるいは栄養士養成施設を卒業し、栄養士として実務経験を積む必要があります。
ルートによって受験資格取得のために必要な条件が異なるので、事前にご自身が当てはまるルートを確認しておきましょう。


管理栄養士養成施設を卒業する」ルート

「管理栄養士養成施設」を卒業するルートでは、4年制の管理栄養士養成施設を卒業することで自動的に栄養士の免許が取得できます。取得後は、実務経験を経る必要はなく、すぐに管理栄養士国家試験を受験することができます。


「栄養士養成施設を卒業する」ルート

「栄養士養成施設」を卒業するルートでは、栄養士の免許を取得後に国が定める施設で栄養士として実務経験を積む必要があります。
実務経験の年数は、栄養士養成施設での修業年数によって異なります。養成施設修業年数+実務経験の年数の合計が5年以上になると受験資格が得られます。



ユーキャンなら、どちらのルートの受験対策にもぴったり!

当講座はどちらのルートで管理栄養士を目指す場合でも受験対策にぴったりな講座です。過去の試験問題を徹底分析し、試験に出るポイントに絞ったムダのないカリキュラムで、8ヵ月で効率良く合格が目指せます。
仕事をしながら学んで取得を目指す方や、受験資格に必要な実務経験を積みながら試験対策を進めたい方はもちろん、過去に独学で挫折してしまったという方にもおすすめです。

管理栄養士はこんな方におすすめ

管理栄養士の試験のポイントは?

試験はマークシート方式!

幅広い知識が問われる試験ですが、形式はマークシートによる選択式。選択肢のなかに答えはあるので、丸暗記の必要はありません。出題の多い科目はあらかじめ決まっていますし、狙われやすいところには傾向があります。
正しい試験対策で合格はぐっと近づきます。


合格ラインは60%以上!

例年、試験の合格ラインは総得点の60%。満点の必要はありません。押さえるべきポイントをしっかり押さえ、得点を重ねていけばクリア可能です。過去問を繰り返し解くなどして、試験の形式になれておくことも大切です。

管理栄養士試験の出題科目は?

出題科目について

試験の出題範囲は多岐にわたり、幅広い知識が問われます。ですが、出題の多い科目は決まっており、出やすい箇所にも傾向があります。要点をおさえた効率の良い試験対策ができるかどうかで、合格の可能性は大きく変わります。

年齢に関係なく資格取得が目指せる。

受験には規定の受験資格が必要ですが、年齢制限はありません。たとえば、栄養士を取得してからブランクがあっても大丈夫です。管理栄養士は年齢を重ねるごとに経験が活きてくる一生役立つ資格です。


この年齢から始めても大丈夫?

どうぞご安心ください! ユーキャンの管理栄養士講座は、10代から60代まで幅広い年齢層の方が受講されています。頼れる教材と安心の添削質問サービスで、年齢に関係なく、ムリなく資格取得が目指せます!

※数値は平成26年内に当講座を開始した方で、アンケートに回答された方のものです。

試験日程・データ

試験時期 年1回、例年3月
試験科目 ●社会・環境と健康 ●人体の構造と機能及び疾病の成り立ち ●食べ物と健康 ●基礎栄養学 ●応用栄養学 ●栄養教育論 ●臨床栄養学 ●公衆栄養学 ●給食経営管理論
受験手続 栄養士免許取得者であることを前提として、次の場合に受験資格が与えられます。

【管理栄養士養成施設を卒業】
4年制の管理栄養士養成施設を卒業して、栄養士免許を取得した場合は即受験資格が得られます。

【栄養士養成施設を卒業】
2年制、3年制、4年制の栄養士養成施設を卒業して栄養士免許を取得した場合は、修業年数+実務経験の合計が5年以上になると受験資格が得られます。

※年齢制限はなし。
※当講座の受講は受験資格に該当しません。受験資格の有無を必ずご確認のうえ、お申込みください。
試験実施場所 例年、北海道、宮城県、東京都、愛知県、大阪府、岡山県、福岡県、沖縄県で実施。
受験料 6,800円
  • 必要な情報は「厚生労働省 管理栄養士国家試験の実施について」 でご確認ください。

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