実用ボールペン字とは

実用ボールペン字とは

1日20分で、自分の書く字が変わっていく。

  • 添削のビフォア•アフターをご紹介!

    「ここを直すだけで、こんなに印象が変わるんだ!」「戻ってくるのが楽しみ!」と大好評の添削指導は全部で10回。
    自分では直しづらい文字のクセも、講師があなたの文字をひと文字ずつ見て的確にアドバイス。ひとりひとりのクセ字を美文字へ!

  • 縮こまった小文字を、のびやかに。

    小さい字を書く人は文字を速く書けます。でも、縮こまった字形になり、全体のバランスは崩れがちに。のびやかに書くことで、おおらかな印象の美文字になります。
    もともと書いていた字は、払い方や点の打ち方などはきれいですが、全体的に縮こまっています。
    「む」は2画目で丸めた線を下まで引き過ぎないように注意。3画目の点を高めに打つと、きれいにバランスがとれます。ふところがゆったりし、のびのびとした印象に。

  • きれいな字をイメージする。

    美文字を書くコツは、最初にきれいな字をイメージすること。まず、きれいな字の形を覚えましょう。
    「楽」という字は、普段接する活字などの印象から、下の部分を「木」と書かねばと誤解されがち。でも、実は手書きでは「ホ」に近いイメージです。
    そう意識することで、かなり印象が変わりました。字形の先入観を捨てること。添削を通じて、本当の美文字のイメージを頭に、手に、植えつけましょう。

  • 子供っぽい丸文字を卒業。

    実は、字を速く書く人に多い丸文字。長いところは長く、止めるところは止める。抑揚を意識してリズムよくメリハリをつけて書くことで、丸文字は解消されます。
    「春」は「人」の部分を長くすると、すっきりとした印象に。「日」の中の横画は引き過ぎずに適度に止めます。
    ほんの数ミリを意識するだけで、大人らしいしっかりとした印象の字へ。手書き文字のお手本を見るだけで、こう書けばいいのか!と斬新な発見があります。

※掲載しているビフォア・アフターとは、任意でお願いした方に自然に書いていただいた文字を、講師による添削を受けたあとにもう一度書いた文字と比較したものです。
画像にうつっている添削用紙や講師お手本は撮影上の演出のため、実際のものとは若干異なります。また、上達の速度には個人差がございます。

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