みんなの「あるある」試験失敗体験談

いよいよ、試験当日! 自分が勉強してきたことを、全て発揮したいところです。でも、中には実力を発揮しきれなかったという人も・・・そんな失敗に陥らない為に、過去の失敗体験談と陥らない為の対策をまとめました。

試験の申し込み期限に間に合わず、受けられなかった・・・。

失敗その1

プロからのアドバイス

宅建試験の申し込み受付期間は、7月上旬から始まります。〆切は7月下旬とかなり短期間。ユーキャンでも申込受付直前に受講生にはご案内をしていますが、7月がきたらすぐに申し込みをしてください!

会場に行く途中に道に迷って大遅刻。焦ってテストの結果も散々・・・

失敗その2

プロからのアドバイス

宅建試験は年1回しか受けられません。遅刻して実力を発揮できなければ、今までの努力も水の泡になってしまいます。 必ず事前に、会場へのアクセスは調べておきましょう。試験当日も時間に余裕を持って行動してください。

長時間の試験なのに、まさかの時間切れ・・・

失敗その3

プロからのアドバイス

試験時間は2時間ですが、時間に余裕はありません。四肢択一式の問題からは難問も出題されます。特に権利関係は難問が多いので後回しにして、得意な科目から解くことを心がけてください。

マークシートを書き間違えてしまい、大幅に時間をロス。

失敗その4

プロからのアドバイス

何事も練習しておかないと思わぬミスをしてしまうもの。事前に、模擬試験を受けることをおすすめします。本番さながらの予行練習をしておけば、本試験でマークミスすることもないでしょう。

初めての試験でどうも落ち着かないし、ひどく緊張してしまった

失敗その5

プロからのアドバイス

緊張はあなたの努力の証です。適度な緊張は、いい結果をもたらします。どうしても落ち着かない時は「満点は不要。10数問間違えてもいい」と自分に言い聞かせること。少しは楽になりますよ。

試験で失敗しないために…

学習範囲の絞り込みをせず、あるいは的外れな絞り込みをして学習してしまうと、膨大な時間がかかってしまうだけでなく、多くの得点源を逃してしまいます。
ユーキャンの宅地建物取引士講座は、適切な知識の絞り込みとそれを定着させるカリキュラムが確立されており、毎年1,000人以上の合格実績があります。経験豊富な講師陣と一緒に、ぜひ合格を目指しましょう。