2017年本試験直前 鉄板ネタ 統計問題

いよいよ試験直前になりました。ここまでくれば、1点2点をいかに積み上げられるかが、合否を分ける鍵となります。
そこで、ユーキャン宅建士講座の講師が、鉄板ネタである「統計問題」について今年の傾向と対策を動画で大発表。一夜漬けで十分覚えられる内容ですので、試験までにチェックしておきましょう。

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統計情報

地価公示

10年間で9回出題されています。
下落しているのは、地方4市を除く地方都市だけ。ここをしっかり覚えておきましょう
平成29年地価公示
下落 地方圏のみ
※地方4市(札幌・仙台・広島・福岡)を除く
横ばい 全国の住宅地のみ
上昇 他すべて

新設住宅着工戸数

10年間で9回出題されています。
総戸数は2年連続で増加しています。貸家、持家、分譲住宅いずれも増加していますが、分譲住宅のうちマンションだけが減少
平成28年建築着工統計 新設住宅着工戸数
総戸数 約96.7万戸
対前年比6.4%増
(2年連続増加)
貸家 増加
持家 増加
分譲住宅
一戸建住宅
マンション
増加
増加
減少

不動産業の統計

10年間で8回出題されています。
不動産業の売上高は2年度ぶりに増加しましたが、経常利益は3年度ぶりに減少しました。

平成27年度 法人企業統計
不動産業の売上高 約39兆4,000億円
対前年比6.5%増
(2年度ぶり増加)
不動産業の経常利益 約4兆3,000億円
対前年比7.5%減
(3年度ぶり減少)

土地取引件数

10年間で7回出題されています。
全国の土地取引件数は2年連続増加しました。
平成29年版 土地白書
全国の土地取引件数 129万件
対前年比0.3%増
(2年連続増加)

講師からのメッセージ

統計問題は毎年、合格者と不合格者で合否が大きく分かれる問題です。知っていれば必ず解ける問題ですので、どの項目が増加し、どの項目が減少したのか、しっかり覚えておきましょう!