保育士

資格・検定試験ガイド

資料請求(無料)

実は保育士は取りやすい資格!

保育士試験は定員制ではなく、合格ラインさえクリアすればOK!競争率を気にする必要はありません。
一度合格した科目は3年間有効」「マークシート択一方式」「1科目60%以上で合格」など、
比較的、取りやすい資格です!

メリット

試験日程・詳細データ

試験時期 前期
・筆記試験:4月下旬
・実技試験:7月上旬

後期
・筆記試験:10月下旬
・実技試験:12月上旬

※後期の試験は地域限定で試験を行う地域があります。詳細は、一般社団法人全国保育士養成協議会のホームページでご確認ください。
試験形式 筆記試験:
(1)保育の心理学 (2)保育原理 (3)児童家庭福祉 (4)社会福祉 (5)教育原理 (6)社会的養護 (7)子どもの保健 (8)子どもの食と栄養 (9)保育実習理論

実技試験(※筆記試験全科目合格者に対し実施):
(1)音楽表現に関する技術 (2)造形表現に関する技術 (3)言語表現に関する技術の3分野から、受験者が希望する2分野を選択

幼稚園教諭免許を有する者については、「保育の心理学」(筆記試験)、「教育原理」(筆記試験)、「実技試験」が免除となる。
問題形式 筆記試験はマークシートによる択一式
受験資格 下記のいずれかの条件を満たす方

1. 大学に2年以上在学して62単位以上修得した方(見込含む)
2. 短期大学・高等専門学校・専修学校専門課程(学校教育法で認可されている、修業年限2年以上もの。認可の有無については各学校にお問合せください)の卒業者(見込含む)
3. 平成3年3月31日までの高校卒業者
4. 平成8年3月31日までの高校保育科卒業者
5. 上記(3)(4)以外の方で高校卒業後、児童福祉施設等で2年以上の勤務で、かつ総勤務時間数で2,880時間以上、児童の保護に従事した経験のある方
6. 児童福祉施設等で5年以上の勤務で、かつ総勤務時間数で7,200時間以上、児童の保護に従事した経験のある方
ほか

※受験資格の有無につきましては、細かい規定がありますので必ず一般社団法人 全国保育士養成協議会 保育士試験事務センターにご確認のうえ、お申込みください。
受験料 12,905円(受験手数料12,700円 +受験の手引き郵送料205円)
  • 2016年の保育士試験は、4月(筆記)・7月(実技)試験に加え、10月(筆記)・12月(実技)にも実施されます。
  • 保育士試験は全国で実施されますが、都道府県により試験種別が異なります。
    試験種別や実施時期の詳細は、一般社団法人全国保育士養成協議会のホームページでご確認ください。

2015年度試験、1,856名の合格者が誕生!

2015年度試験では、ユーキャンから1,856名の方が見事合格されました!
受講生は知識ゼロからスタートされている方がほとんど。初めて学習される方や、家事・育児・仕事でお忙しい方も続々合格しています。

合格率グラフ

※合格者数は当講座受講生に対して行ったアンケートへの回答で、平成27年度の試験を実際に受験し、2次試験まで合格された方の数です。(平成28年8月31日時点)
※学習経験と職業のグラフ数値は、平成26年内に当講座を受講された方のうち、アンケートにお応えいただいた方の回答結果です。


カリキュラムを見たい方は資料請求!

資料請求(無料)