介護福祉士(実務者研修付きコース)

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介護福祉士 受験資格

介護福祉士国家試験の受験には受験資格が必要です。受験資格を取得するには下記2つのルートがあります。

●実務経験による受験
 3年以上(実働日数540日以上)介護等の業務に従事した方(従業期間は受験年度末日までが対象)で、実務者研修を修了している必要があります。
 学歴・年齢・性別は不問です。また、正社員でなくパートや嘱託でも、条件を満たしていれば受験が可能です。

●福祉系高等学校卒業による受験
 
福祉系高等学校で所定のカリキュラムを修了し、卒業する必要があります。
 年齢・性別は不問です。

  • ご自分に受験資格があるかどうかについては、必ず、公益財団法人社会福祉振興・試験センターにご確認ください。

実務経験による受験

特別養護老人ホームや介護老人保健施設の介護職員など、主たる業務が介護等の業務である方、介護保険の指定訪問介護事業所の訪問介護員(ホームヘルパー)などで、介護等の業務に従事(在職期間が3年(1,095日)以上、実働日数が540日以上)かつ、実務者研修を修了した方。

実務経験が足りないのですが…

実務経験は、受験年度の3月31日までに満3年(1,095日以上、実働日数540日以上)を満たせばOKです。受験申込み日までに3年に達していなくても、期間・日数が前記の日数以上となる見込みの場合には「実務経験見込み者」として受験できます。

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実務経験の証明は、どうすればいいのですか?

実務経験証明書の提出が必要です。証明者は勤務している(していた)事業所・施設の代表者など、証明権限を有する方です。受験申込者本人が記入したものは無効です。(個人開業等の場合は例外です)
実務経験日数は、受験年度の3月31日まで算入することが可能です。この場合は、実務経験見込証明書が必要となります。

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実務経験による受験ルートなら「実務者研修付きコース」

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福祉系高校卒業による受験

  • 高等学校又は中等教育学校(専攻科を含む)において、福祉に関する所定の教科目及び単位を修めて卒業した方。
  • 特例高等学校(専攻科を含む)において、福祉に関する所定の教科目及び単位を修めて卒業した後、介護等の業務に従事(在職期間:9ヵ月以上、実働日数:135日以上)した方。

【ご注意】次に掲げる職種は、介護福祉士の受験資格とはなりません

  • 「人員配置基準」「運営要綱」等に示された、主たる業務が介護等の業務と認められない職種
  • 主たる業務が介護等の業務でないことが明確な職種

※ご自分に受験資格があるかどうかについては、必ず、公益財団法人社会福祉振興・試験センターにご確認ください。


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月々8,650円×15
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