介護福祉士

資格・検定試験ガイド

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介護福祉士の国家試験には、受験資格があります

介護福祉士の国家試験を受験するためには、以下のどちらかの受験資格を満たす必要があります。

・介護に携わった実務経験が3年以上ある方
・福祉系高等学校の卒業者

実務経験が足りないのですが…

実務経験は、試験前日までに「満3年」を満たせばOKです。
実務経験がまだ3年に満たない場合も、今のうちに、実務経験を積みながら学習をスタートされることをお勧めします。ユーキャンのカリキュラムなら、働きながら効率よく合格が目指せます!

実務経験の証明は、どうすればいいのですか?

実務経験証明書の提出が必要です。証明者は勤務している(していた)事業所・施設の代表者など、証明権限を有する方です。受験申込者本人が記入したものは無効です。(個人開業等の場合は例外です)
実務経験日数は、試験日の前日まで算入することが可能です。この場合は、実務経験見込証明書が必要となります。

受験資格が厳しくなる前の今が「狙い時」!

2016年度試験より「450時間の研修を受講していること」が受験資格に加わります。
介護福祉士の資格取得を目指すなら、まさに今が「狙い時」!

キャリアがあるあなたにこそ!

もし、あなたが実務経験として認められるキャリアをお持ちであれば、介護福祉士の資格はぜひ取得しておきたいところ。お仕事の可能性が広がります!

試験ガイド

試験時期 年1回
筆記試験:例年1月
実技試験:例年3月(筆記合格者のみ受験可)
願書受付 例年8月上旬〜9月上旬まで
(願書「受験の手引」配布は7月上旬から)
受験希望者は公益財団法人社会福祉振興・試験センターに受験書類をご請求の上、受験手続をとることが必要です。
試験地 【筆記試験(34ヵ所)】
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、福島県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、石川県、岐阜県、静岡県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

【実技試験(12ヵ所)】
北海道、青森県、宮城県、東京都、石川県、愛知県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、鹿児島県、沖縄県
受験資格 「3年以上の 実務経験」、もしくは「福祉系高等学校の卒業」のいずれかを満たしている必要があります。受験資格について 詳しくはこちら

ご自分に受験資格があるかどうかについては、必ず公益財団法人社会福祉振興・試験センターにご確認の上でお申込みください。
試験形式 【筆記試験】
マークシート形式(5肢択一)・120問

【実技試験】
筆記試験合格者のみ受験可能
合格基準
【筆記試験】
問題の総得点の60%程度を基準として、問題の難易度で補正した点数以上を得点し、かつ、規定の科目のすべてで得点があること(1問1点の120点満点)

【実技試験】
課題の総得点の60%程度を基準として、課題の難易度で補正した点数以上の得点があること
受験料 10,650円



 

■願書「受験の手引」請求方法について

受験希望者は、 公益財団法人社会福祉振興・試験センター に受験書類をご請求の上、受験手続をとることが必要です。

実技試験が免除される方法があると聞きましたが…

はい。筆記試験の前に「介護技術講習会」(4月〜12月に全国で開催、講習時間数32時間以上)を受講し、修了認定を取得すると、実技試験が免除になります。
詳しくは 社団法人 日本介護福祉士養成施設協会 までお問合せください。
講習の費用は7万円前後です。(地域によって異なります。)

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