ケアマネージャー

資格・検定試験ガイド

ケアマネジャー試験には、受験資格があります

ケアマネジャー試験を受験するのに必要な受験資格は、大きく2つにわけられます。

規定の国家資格等を持っていること
国家資格はないが相談援助業務に就いていること
  • いずれの場合も、実務経験は5年以上(かつ900日以上従事)であること。
  • 2について、対象となる従事業務は、平成29年度までの受験資格から、一部変更されています。詳細は各都道府県の試験実施団体にお問合せください。

国家資格等について

「受験資格」の対象となるのは、以下の資格です。

上記国家資格等を保有していない方でも「相談援助業務に従事している方」で、一定の実務経験をお持ちであれば、ケアマネジャー試験を受験できます。詳細については、必ず、受験地の各都道府県の担当部署にご確認ください

実務経験について

ケアマネジャー試験を受験するのに必要な「実務経験」は、業務内容とその従事期間および従事日数の組み合わせによります。
業務内容はその職種により異なりますが、実務経験は5年以上(かつ900日以上従事)が必要となります。

ケアマネジャー試験は、受験申込時に送付した書類による審査を通過しなければ受験ができません。また、ケアマネジャーになるには試験合格後に各都道府県で実施される実務研修課程を修了し、登録ののち、介護支援専門員証の交付を受けることが必要です。

実務経験の証明は、どうすればいいのですか?

ケアマネジャー試験を受験するのに必須な「実務経験」は、業務内容とその従事期間および従事日数の組み合わせで審査されます。

出願時に、勤務している(していた)事業所・施設の代表者など、証明権限を有する人が記入した「実務経験証明書」を提出します。個人開業等の例外を除き、受験申込者本人が記入したものは無効です。出願時にあわてることがないよう、早めに準備しておきましょう。

受験申し込みからケアマネジャーになるまでのステップ

ケアマネジャー試験は、受験申込時に送付した書類による審査を通過しなければ受験ができません。また、ケアマネジャーになるには試験合格後に各都道府県で実施される実務研修課程を修了し、登録ののち、介護支援専門員証の交付を受けることが必要です。

6〜8月:受験申込・資格審査 ⇒ 10月:試験 ⇒ 12月:合格 ⇒ 翌年:実務研修修了・登録・介護支援専門員証交付

論文試験や実技試験はなし。受けやすい資格試験です。

ケアマネジャー試験は、論文試験や実技試験がない5肢複択式で、ほとんどの都道府県でマークシート方式が採用されています。受験資格さえクリアしていれば、チャレンジしやすい試験と言えるでしょう。
これまでの経験を活かし、キャリアアップを果たされている方も多くいらっしゃいます。ご自分の可能性を広げる第一歩を踏み出してみませんか?

※試験の詳細や、実務研修等のお問合せは、受験地の各都道府県庁の担当部署にご相談ください。 (受験申込前に受験資格の有無について、各都道府県の担当部署にご相談いただいた場合でも、その時点で受験資格の有無は確約されません。)

キャリアがあるあなたにこそ!

もし、あなたが実務経験として認められるキャリアをお持ちであれば、ケアマネジャーの資格はぜひ、取得しておきたいところ。お仕事の可能性が広がります!

試験ガイド

試験時期 年1回。例年、10月の日曜日に実施。
受験地 申込み日現在、受験資格に該当する業務・職種に従事している場合は、その勤務先のある都道府県。従事していない場合は、居住している都道府県。
願書受付 試験の2〜4ヵ月前
合格発表 試験の1〜2ヵ月後
試験形式 ほとんどの都道府県がマークシート方式で、5肢複択式が主体。
出題内容 介護支援分野 25問
保健医療サービス分野基礎 15問
保健医療サービス分野総合 5問
福祉サービス分野 15問
計60問
受験資格 詳細は、受験地の各都道府県の担当部署にご確認ください。
合格ライン
介護支援分野で6割〜7割程度、保健医療分野と福祉サービス分野で、受験した分野の合計点の6割〜7割程度(ただし、問題の難易度によって毎年補正される)

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